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雪の“重馬場”で浅草流鏑馬(産経新聞)

 台東区花川戸の区立隅田公園で17日、春恒例の浅草流鏑馬(やぶさめ)が行われ、約2万3千人の見物客が詰めかけた。

 都心で早朝、41年ぶりの遅い雪がうっすら積もったが、ぬかるんだ特設馬場に白い砂がまかれ、鎌倉武士の狩り装束を身にまとった射手たちが馬上から的を射抜くと歓声があがった。浅草流鏑馬は江戸時代の正月行事で、区が昭和58年に観光の目玉として復活させた。区の担当者は「過去に雪の重馬場になった例は記憶にない」と話した。

 

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<夏日>今シーズン初 東京・大手町で25.5度(毎日新聞)

 日本列島は21日、上空を覆っていた低気圧が太平洋に抜け、大陸から高気圧が張り出した影響で全国的に晴れ、関東地方などを中心に初夏のような陽気となった。

 気象庁によると、東京・大手町で25.5度を記録、埼玉県熊谷市(25.9度)▽宇都宮市(25度)▽甲府市(25度)などでも、今シーズン初めて最高気温が25度以上の夏日となった。

 また、仙台市(18.5度)▽千葉市(24.5度)▽横浜市(23.8度)▽名古屋市(23.6度)▽広島市(24.6度)などで今年最高気温を記録した。

 22日以降は再び北西から低気圧が近づき、気圧の谷や前線が日本上空を通過するため、天気が崩れる見込み。北日本から西日本にかけては、霜が降りる恐れもあるという。【飯田和樹】

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時効撤廃が参院可決 月内にも成立、来月施行へ(産経新聞)

 参院本会議は14日午前、殺人罪などの公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案を、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決した。参院先議の同改正案は衆院に送付されて16日に審議入りし、早ければ今月中に可決、成立し、5月の大型連休明けにも施行される見通しとなった。

 同改正案は、強盗殺人や殺人など最高刑が死刑に当たる犯罪に時効(現行25年)を撤廃する。また、最高刑が無期懲役・禁固の強姦致死罪などは現行15年を2倍の30年に、有期刑の上限である20年の懲役・禁固の傷害致死罪などは10年を20年にそれぞれ延長される。

 改正法施行時に時効が成立していない過去に未解決事件にも、時効廃止や期間延長が適用される。

 これまでの審議の中では、捜査の長期化や事件発生から長い時間を経ることで、証拠の散逸や記憶が不確かな状態での関係者証言など、冤罪(えんざい)を生みかねない状況への懸念が指摘された。

 同改正案は犯罪被害者の遺族感情に配慮し、旧自公政権時代に法務省がまとめた内容に沿っている。民主党内は、事件ごとに判断して時効を中断する案を昨年の衆院選前の政策集に掲げており、党内には今回の改正案には疑問の声も残っている。

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【麗し大和】(15)柳生みちの仏たち(産経新聞)

 ほほ笑みと、憂いと。枯れ葉で滑り落ちそうになる急斜面をよじ登り、ようやくたどり着いた「夕日観音」(実は弥勒仏)は、なんともやわらかな表情で迎えてくれた。いったいだれが、何のために彫ったのか。路傍で出会う仏には、お堂の中とはまた違う尊さがある。

 世界遺産・春日山原始林を通り、奈良と柳生の里を結ぶ柳生街道の滝坂道は人気の高いハイキングコースだ。渓流に沿って続く苔(こけ)むした石畳は、歩きにくいが歴史の中に迷い込んだ気分。江戸時代、奈良奉行によって敷かれたそうだが、所々に古い石仏が並ぶ“仏さまロード”としても知られている。

 奈良方面から歩くとまず最初に出会うのが、転落して横に倒れたままの「寝仏」。次に「三体地蔵」が左斜面に見え、そのはるか上に「夕日観音」を見つけた。弥勒信仰のさかんだった鎌倉時代の作というから700年あまり。頭にからだに生じたひび割れは、風雪に耐えた歳月を物語る。

 作者を知る手がかりはその先、小川の上の大岩に彫られた「朝日観音」にあった。こちらも弥勒の磨崖仏(まがいぶつ)で同じ人物の作とされ、文永2(1265)年、僧侶だろうか、「性融」という人が亡き母のために造ったと銘文が残る。

 朝日を受けて輝く仏と、夕日に照らされ西方浄土を向く仏。母を思う心が刻んだ磨崖仏は時を経て、昼なお暗い山道をゆく人々の守り仏となっている。(文 山上直子)

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<放鳥トキ>佐渡で産卵を確認 自然界では31年ぶり(毎日新聞)

 環境省は7日、新潟県佐渡市で産卵した可能性が高いとみられていた放鳥トキのペアの巣で、卵があることを確認したと発表した。環境省職員が6日、巣から約150メートルの地点から目視で確認した。自然界で産卵が確認されたのは、野生トキが存在していた79年以来31年ぶり。放鳥トキの産卵は初めて。

 産卵が確認されたのは3歳雄と1歳雌。3月下旬からこの雄と雌が交代で巣に残るようになっていたことから、環境省は卵を温めている可能性が高いとみていた。

 国産トキは03年に絶滅。環境省は中国から贈られたトキを人工繁殖で増やし、08年から佐渡市で放鳥を始めた。これまでに30羽が放鳥され、3組が巣作りしている。

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【なんて素晴らしい人生!】編集委員・石野伸子 ゴリラの瞳見つめてあげて(産経新聞)

 神戸の王子動物園にゴリラを見に行った。昨年末、ゴリラ研究の第一人者、山極寿一さんに彼らのすばらしさを聞いて以来、早く面会に行きたかったのだが、寒くて足が向かなかった。

 しかし、そうこうしているうちにもゴリラの絶滅危機は迫る。先だってドーハで開かれたワシントン条約締約国会議では、国連環境計画が「コンゴ盆地のゴリラは10年後に絶滅」と衝撃的な発表をした。クロマグロも大変だがゴリラはもっと大変。むろん動物園への新規取引などとっくにご法度。いま日本にいるゴリラは24頭だが、高齢化が進み、この20年で半減した。ナイーブで飼育下での繁殖が難しい動物の代表格なのだ。

 春休み、桜がほころびはじめた王子動物園は親子連れでにぎわっていた。飼育史によれば、1963年に初代ゴリラがやってきて以来、いまいるヤマトとサクラは3代目。アフリカ生まれの日本育ちでいずれも33歳、人間でいえば70歳近い。真夏の暑さがこたえるようになり、ことしはミストシャワーで夏バテ予防をしようと1100万円の予算を計上したところだ。

 この日、2頭は元気に屋外運動場で動き回っていた。大きい。とくにオスのヤマトはひときわりっぱ。その大きなからだで1本の枝を抱え込んだり、ほうり投げたり、見ていてあきない。その後を小柄なサクラがついて歩く。常にヤマトからちょっと離れてすわり、ときおりきゅっと体をすくめる。なかなか愛らしい。

 2頭は幼なじみで仲がいい。しかし、カップルにはなれなかった。社会性の高いゴリラは小さいころからオスとメス1頭ずつで育つときょうだいのようになってしまうのだそうだ。ゴリラ舎のそばには赤ちゃん誕生を期待して漢方薬を与えたり、他の動物園の繁殖行動ビデオを見せたり涙ぐましい努力の様子がリポートされているがそれも3年前まで。飼育係によれば「あきらめたわけではない」そうだが、期待は薄い。

 ゴリラは長らく誤解されてきた動物だ。見かけから凶暴だとか乱暴者だとか言われ、その誤ったイメージがどう増幅され継続されてきたかは、山極さんの著書『暴力はどこからきたか』(NHKブックス)などに詳しい。訪ねた日も、大きなからだを見て「こわいねえ」と子供に語りかける人も少なくなかった。

 しかし、じっとよく見てほしい。あの黒くて大きいつぶらな瞳を見るだけでも、彼らが愛情深く平和な存在であることが実感できないだろうか。2頭は室内でひと休みの時間に入った。無心にサツマイモや枯れ草をほおばっている。

 いかなる運命にてか、遠い桜咲く日本で暮らすことになったヤマトとサクラ。いいよいいよ、しっかりお食べ。家族は増えなかったかもしれないけど、仲良く元気で長生きしてね、と心から祈りたくなった。

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